企業が抱える新型うつの問題

企業側が抱える問題

新型うつと見られる社員を抱える企業は65%に上ります。
新型うつ病の社員を抱える企業では、対策が急務となっています。

 

企業が抱える問題
  • 理由もわからないまま、突然うつ病の診断書を提出され、休職される。
  • 復職しても再発をくり返す。
  • 休職した社員の穴をカバーしなければならず、職場が疲弊する。
  • 本音を言うと、うつ病を発症する可能性のある社員は、最初から採用したくない。でも特徴がわからないので、そうすることができない。
  • 不況により、十分な社員教育を行えない。対人スキルや打たれ強さを鍛えることができない。

 

企業側が実施している対策の例
  • 新型うつが増えている原因は心の弱さにありと考え、自衛隊の体験訓練に送り込む。
  • 就業規則を改定する。病気欠勤期間中は治療に専念するよう記載する。うつ病であるのに、旅行や遊びに出かけるから。
  • 職場だけに留まらず、私生活に踏み込み、生活改善や復職のアドバイスを行う。どこまで踏み込んでいいのかが悩みどころ。
  • うつ病の人に合った業務を与える。自尊心や自己肯定感を向上させる。

 

自己肯定感とは、自分自身を肯定できる心の状態、自分は大切な存在であると思える心の状態のことです。
自己肯定感が高い人は、寛大で少々のことではめげず、積極的に人間関係を築くことができます。

 

 

 

 

うつ病の診断や治療は専門の医療機関にてお受けください。→うつ病を診察してもらう病院や相談窓口

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